FIFAランク100位以内常連、中東の強豪国「シリア」

まずはじめに明言しておくべきことがあります。今回、私はサッカーのシリア代表について記事を書きますが、私自身、サッカーに微塵も興味がありません。むしろ猫も杓子もサッカー、みたいな現在の日本の風潮に嫌悪感を抱いているくらいです。

ブームに乗っかって安易に応援だ応援だと言っている人たちは、サッカーという競技の性質上、日本人の体格や筋力じゃどうあがいたって世界のトップクラスにはなれないことを理解しているのでしょうか?そんな万年中堅国なのに、流行に踊らされてヨーロッパ諸国やスポンサーの良いカモになっている気がします。

つまり私は、サッカーという競技が嫌いなのではなく、ろくにサッカーをプレイしたこともない人間までサッカーだサッカーだと騒いでいる、この雰囲気が嫌なのです。サッカーを見ているのが当たり前、見てないやつの方が少数派で話についてこれないやつ、的な。あ-本当に嫌だ。

ちょっと必要以上に悪口を言っちゃいましたが、述べた通りサッカーという競技そのものは嫌いではないのです。むしろ小学生のころは地元のサッカーチームに所属していたし、それなりに活躍していたくらいです。その後アイスホッケー一本になったので、もう詳しいルールとか忘れましたけど。

とにかく、サッカーをプレイするのは好きなくらいなのです。だから今回、仕事でシリア代表について触れる機会があったので、ちょっと調べてみた、という経緯です。

さて本題、シリア代表ですが、どうやら中東の強豪国として名をはせているようですね。FIFAランキング100位圏内の常連だとか。日本が50位とのことなので、十分に食われる可能性はあるでしょう。

ただし、それもあくまで可能性の話です。Jリーグとリトルリーグほどの実力差はない、程度の話なんです。ライバルと呼ぶには、あまりにも実力差がある相手といえるでしょう。実際に日本は過去にシリアと8戦していて、負けたことないらしいですし。

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